たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

今週のパフォーマンス(2018年2月16日)

運用資産 63,328,079

対先週末 +348,326円

(うち入出金      ±0円)

対前年末 ▲1,440,048円

(うち入出金 ±0円)

 

資産別内訳

日本株 16,567,150円 26.2%

J-REIT 16,856,800円 26.6%

米国株(E) 13,329,198 21.0%

米国株(FI)  12,517,106円 19.8%

新興国債券 3,654,000円 5.8%

現金 441,825円 0.7%

*(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略

 

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今週も市場は緩やかな回復でしたが、僕のポートフォリオはパッとしませんでした。特に日本たばこ(2914)がなかなか下げ止まりません。その結果、223日の終値配当利回り4.84%にまで上昇しています。

 

また、今週はエイリス・キャピタル(ARCC)の買い増しをしました。現在は円高水準にありますので、ドル建ての安定的な高配当銘柄を増やしておこうというのがその理由です。

 

不安材料を挙げればきりがありませんが、市場も少し落ち着きを取り戻してきていますので、しばらくは何もせずに静観していきたいと思います。

BitcoinからFXへ

2月に入って、遅ればせながらBitcoinを始めてみましたが、結局1割くらいの利益で止めてしまいました。1ヵ月弱ですが、実際に資金を入れてやってみた感想を書いてみたいと思います。

 

実際にBitcoinを売買してみて感じたのは、価格の意味が全くわからないということです。ファンダメンタルズというものが存在していませんので、単に需給のみで価格の上げ下げがきまり、絶対的な価格の水準に意味はありません。昨年末にモルガンスタンレーのアナリストがレポートの中でBitcoinの価値はゼロかもしれないと分析しているという話を聞きましたが、確かにBitcoinそのものに本源的価値を見出すことができないと感じました。ブロックチェーン技術の可能性と現存する仮想通貨の価値とは全く関係ないのではというのが正直な感想です。

 

仮想通貨と近いものとしてFXが考えられますが、通貨の短期的な価値の変動は投機的なものですが、まがりなりにも為替レートの水準には意味があり、長期的には為替レートは二国間の経済状態の差を反映したものになります。また、利益に対する課税は、仮想通貨は総合課税で累進課税が適用されるのに対して、FX申告分離課税で、税率は一律20.315%です。サラリーマンであれば給与所得がありますので、仮想通貨の利益に適用される税率は住民税を含めると20.315%を超える方がほとんどだと思います。そうなると仮想通貨の方が税率が高くなり、リスクとリターンが見合わないことになります。

 

このように考えると、仮想通貨をやるくらいならFXの方がいいかなと思うようになりました。インカムゲイン重視のまったりとした株式投資と短期志向のFXとでは全く性質の違うものなので、本来は手を出すべきではないのかもしれませんが、正直、株式投資ですることがないといろいろ余計なことを考えてしまいそうなので、違う方向に自分の関心を向けた方がうまくメンタルをコントロールできるのではと思っています。

 

今はFXの本をいろいろ読みながら、10万円の証拠金で帰宅後に数分単位でちょこちょこ売買しています。センスがないのか、数百円単位でジリジリと証拠金が減っていますので、あまり気分のいいものではありませんが、いつかまともな金額で勝負できるようになりたいと思います。

 

 

tamtam-blog.hatenablog.com

 

ダイヤモンド・ザイ4月号に登場しました!!

ダイヤモンド・ザイ4月号の「高配当株で1億円を作る!」という特集の中で、僕のコメントを取り上げていただきました。ブログを始めて1年弱で、投資方針もブレまくっている僕ですが、今回は高配当株投資の特集ということで、たまたま僕のブログが編集の方の目に留まったようです。

 

はじめは軽いアンケートかと思いながら頂いた質問に回答したのですが、まさかの半ページ分の記事になっていましたので、少々気恥ずかしい思いです。記事の中では、夢真HD2362)への投資で成功したことと、現在ウエスHD1407)に注目していることをコメントしています。

 

まだまだスゴ腕投資家には程遠い僕ですが、これからも地道に高配当株投資を極めていきたいと思います。

 

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上場インデックスファンド新興国債券(1566)から分配金が入金されました

上場インデックスファンド新興国債券(1566)から配当金が入金されました。1口当たり分配金が501円で、権利日時点で120保有していましたので、源泉税(法人)を差し引いて、50,913円となりました。

 

2/16終値52,000円ですので、分配金利回りは年間ベースで5.78%です。最近、アメリカの長期金利の上昇や円高の影響もあってか、このETFの株価も下がっています。本格的なリスクオフとなれば、新興国債券は暴落するリスクはありますが、いまのところ一時的な調整で終わりそうなので、しばらくは静観していきたいと思います。

 

 

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日本郵政(6178)の2018年3月期第3四半期決算

日本郵政6178)の20183月期第3四半期決算が214日に発表されました。結果は、経常収益が前期比▲2.5%、四半期純利益が前期比+26.5%と減収増益となりました。

 

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業績予想に対する進捗率は経常収益が78.1%当期純利益93.8%と、利益の進捗率が高くなっています。

 

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経常利益の増加額156,687百万円のうち、銀行業セグメントの増加が85,434百万円と過半を占めています。増益の要因についてゆうちょ銀行の決算説明資料を見てみると、業務粗利益の増加の大半は外国為替売買損益の貢献だということがわかります。

 

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外国為替売買損益の増加は一時的なものと考えられますので、その点は割り引いてみる必要はありますが、まずは無難な決算だったと思います。

今週のパフォーマンス(2018年2月16日)

運用資産 62,979,753

対先週末 +267,195円

(うち入出金      ±0円)

対前年末 ▲1,788,374円

(うち入出金 ±0円)

 

資産別内訳

日本株 16,585,250円 26.7%

J-REIT 16,630,700円 26.8%

米国株(E) 13,279,251円 21.4%

米国株(FI)  11,960,891円 19.3%

新興国債券 3,640,000円 5.9%

現金 883,661円 1.4%

*(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略

 

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今週は、力強さはないものの、マーケットは緩やかに回復してきました。昨日(2/16)は円高が進んだにもかかわらず、日本株は堅調に上昇したことから、今後の回復も期待できそうだと思います。NYダウの方は今週で+4.3%と大きく回復し、米国株の力強さを改めて実感しました。

 

そんな中、僕のポートフォリオはほとんど増えませんでした。最大の要因は、円高が進んだことによる米国株の円評価額の目減りです。さらに、最近保有株数を増やしたウエスHD1407)、日本たばこ(2914)、キヤノン7751)が続落し、完全に裏目に出ました。

 

 

今週は比較的傷の浅かったVIGの全部と日本郵政6178)の一部を売ってウエスHD、日本たばこ、キヤノンを買い増ししました。短期的には見れば失敗ですが、配当収入を増やし、これらの銘柄が評価されるときをじっと我慢をしていきたいと思います。

 

PFFから分配金が入金されました

iシェアーズ米国優先株式ETFPFF)から分配金が入金されました。1口あたり分配金が0.1892980ドル、保有口数が1,200口ですので、源泉税を差し引いて、227.16ドルの入金となりました。

 

213日の終値36.93ドルです。アメリカの長期金利の上昇の影響を受けて、株価は低迷しています。それでも優先株の性格上、株式というより債券に近いものですから、値動きは通常の株式に比べて緩やかです。過去1年間の実績分配金は2.27653ドルですので、分配金利回りは6.16%となります。

 

毎日資産を削られていく厳しい相場環境の中では、配当収入が精神安定剤になります。今はじっと耐えながら、配当を再投資していくことで、資産を確実に増やしていきたいと思います。

 

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*チャートは楽天証券より引用