たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

今週のパフォーマンス(2017年8月4日)

運用資産 57,969,460

対先週末 +636,376円

対前年末 +7,712,327円

(うち入出金 ±500,000円)

 

今週の買い

1928 積水ハウス 100株

2914 JT 100株

 

資産別内訳

日本株 23,584,500円 40.7%

J-REIT 11,967,900円 20.6%

米国株 13,807,026円 23.8%

国債券 8,480,000円 14.6%

現金 130,034円 0.2%

 

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今週は50万円入金して、積水ハウス(1928)とJT(2914)を買い増ししました。四半期決算の発表が続いていますが、短期志向の投資家(投機家)が多いためか、四半期決算くらいで大きく株価が動くことに戸惑ってしまいます。とりあえず入金分を除いても今週はプラスで終えることができて良かったものの、銘柄によってはそんなに悪くない決算でも発表後に大きく売られたりして、気分的には凹んだ印象の方が強かったです。

 

アメリカ株は相変わらず強いですね。ダウも22,000ドルを超えましたし、政治の混乱を尻目に、経済の力強さを感じます。そのお陰で円高が進んだものの、円換算で先週からプラスとなりました。

 

あおぞら銀行(8304)の2018年3月期第1四半期決算

あおぞら銀行8304)の20183月期第1四半期決算が731日に発表されました。結果は、経常収益が前期比20.7%と大幅な増収、経常利益は前期比+48.1%と大幅な増益となったものの、四半期純利益が前期比+5.0%の増益に留まりました。

 

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増益の主な要因は、規律あるバランスシート運営により、貸出金及び有価証券利回りが前年同期を上回ったことで資金利益が増益となったことや、不良債権の回収等により個別貸倒引当金の戻し入れ益を計上したことなどが挙げられています。

 

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経常収益や経常利益の伸びに対して四半期純利益の伸びが小さかった要因は損益計算書を見ればわかりますが、前期は法人税等合計のマイナス(つまり税金の戻し)が発生していたため、四半期純利益がその分大きくなっていたことによります。

 

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業績予想に対する進捗は、経常利益が31.1%当期純利益33.8%を良いペースで進捗しています。

 

 

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三井住友フィナンシャルグループ(8316)の2018年3月期第1四半期決算

三井住友フィナンシャルグループ8316)の20183月期第1四半期決算が731日に発表されました。結果は経常収益が前期比+13.6%、四半期純利益が前期比+31.1%と大幅な増収増益となりました。

 

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主な要因は、「市場事業部門・リテール部門の堅調、SMBCにおける大口先の与信関係費用の戻りの発生、政策保有株式の売却が進んだことに伴う株式等売却益の計上などによるもの」と説明されています。

 

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業績予想は当期純利益のみ開示されていますが、進捗率は38.3%と高い水準にあります。今後の市場環境にもよりますが、上方修正も期待できる水準ではないかと思います。

 

 

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アールシーコア(7837)の2018年3月期第1四半期決算

アールシーコア(7837)の2018年3月期第1四半期決算が7月27日に発表されました。結果は、売上高が前期比▲1.8%、四半期純利益は赤字転落と厳しいものとなりました。

 

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売上高の減少は、工期の長期化や納期の遅れが原因と説明されています。赤字になった主な原因は、新規拠点開設に向けた人員増や受注促進のための広告宣伝費等の増加と説明されています。売上高は減少しているものの、契約(受注)高で見れば、直販部門で前期比+105.1%、販社部門で+6.8%と伸びています。

 

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業績予想は、通期では売上高が前期比+10.1%、当期純利益が20.2%と、大幅な増収増益を予想していますが、第2四半期は逆に大幅な減益を予想しています。このことからも、上半期は先行投資によって目先の利益を犠牲にしながら契約(受注)高を増やし、下半期に売上高として実現するというシナリオを想定していることがわかります。正直、第1四半期が赤字となることは想定していませんでしたが、成長のための種まきの時期だと考え、今後の推移を見守りたいと思います。

 

 

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ウェッズ(7551)の2018年3月期第1四半期決算

ウェッズ(7551)の2018年3月期第1四半期決算が7月27日に発表されました。売上高は前期比▲2.4%、四半期純利益は前期比▲3.5%と減収減益となりました。


売上高の減少は、主に自動車用品アフター市場低迷等によりアルミホイール及び自動車用品の売上が減少したことによります。一方、原価低減効果もあり、営業利益は前期比+9.9%と増益となっています。

 

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業績予想に対する進捗は、売上高が18.2%、営業利益が16.1%、当期純利益が15.9%となっています。当社の業績には季節性がありますので、進捗率そのものを見てもあまり意味はありませんが、業績予想が増収増益となっているのに対して第1四半期では減収減益となっていることから、前期に対して進捗ペースは悪いと言えます。

 

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なお、営業利益が増益となっているのに対して、経常利益、四半期純利益が減益となっているのは、前期には保険解約返戻金が49,334千円計上していたことなどにより、前期の営業外収益が大きかったことによるものです。つまり営業利益は前期比改善していますので、実質的な業績は良くなっている言えるでしょう。したがって、見た目以上に良い決算だったのではないかと思います。

 

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NTTドコモ(9437)の2018年3月期第1四半期決算発表

NTTドコモ(9437)20183月期第1四半期決算が727日に発表されました。結果は、営業収益は前期比+2.5%、四半期純利益は前期比▲8.2%と増収減益となり、やや厳しい結果となりました。

 

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営業収益の増加の要因は、「ドコモ光」の契約数拡大による光通信サービス収入の増加やパケット利用の拡大、「月々サポート」の割引影響の縮小に伴うモバイル通信サービス収入の回復によるものと説明されています。一方、営業費用の増加は、「ドコモ光」の収入に連動する費用の増加、スマートフォン販売数の増加に伴う代理店手数料の増加、減価償却費の増加によるものと説明されています。

 

業績予想に対する進捗率は、営業収益23.9%、営業利益29.0%当期純利益+29.0%と、決して悪い数字ではないようです。

 

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格安スマホの増加やauの格安プランの発表など、NTTドコモにとっては逆風が吹いているように思えますが、dポイントを中心とした顧客の囲い込みと付加価値の提供や5Gへの移行などへの期待もあります。ソフトバンクのような戦略の派手さはありませんが、堅実に環境変化へ対応していき、高配当を続けてくれるものと期待しています。

 

今週のパフォーマンス(2017年7月28日)

運用資産  57,333,084円

対先週末 ▲43,957円

対前年末 +7,075,951円

(うち入出金 ±0円)

 

資産種類別内訳

日本株 22,993,600 円 40.1%

J-REIT 11,889,300円 20.7%

米国株 13,761,234円 24.0%

国債券 8,512,000円 14.8%

現金 176,950円 0.3%

 

ほぼ予定通りの配分で新しいポートフォリオができました。円高の影響で米国株の評価額が目減りしていますが、そこはあまり気にしないようにしたいと思います。今は出先にいるため、スマホでグラフは作れませんでした。

 

決算発表が続いていますが、四半期決算くらいで株価が大きく動くのは理解に苦しむところですが、それが現実である以上、愚痴をこぼすより、その不合理さを有利に活かしていくべきなのでしょう。