たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

合同製鐵(5410)の決算発表

もうずいぶん時間が経ってしまいましたが、4月28日に合同製鐵(5410)の2017年3月期の決算発表がありました。1月27日に業績予想のうち利益を下方修正しましたが、売上、利益ともは予想を上回って着地しました。

 

                          実績             予想(単位:百万円)

売上高       99,465         99,000

営業利益          2,336           2,100

経常利益          2,761           2,500

当期利益          1,979           1,900

 

また、2018年3月期の業績予想は、増収増益を予想しています。

 

売上高   115,000(+15.6%)

営業利益         2,500(+7.0%)

経常利益         3,000(+8.6%)

当期利益         5,000(+152.5%)

 

来期の配当金は、当期の年40円から年70円へ30円の増配を予想しています。

 

当期は販売単価の下落と原材料となる鉄スクラップ価格の上昇から前期対比減収減益となりましたが、来期は増収増益を見込んでいます。当期利益については、「繰り延べ税金資産の回収可能性に関する摘要指針」における分類が変わることによる法人税等調整額の影響も加味したものと説明されていて、特殊要因により大幅な増益となっています。この特殊要因がなくなれば減配となる可能性が高いので、売却してしまいました。