たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

エフティグループ(2763)の2018年3月期第1四半期決算

エフティグループ(2763)の2018年3月期第1四半期決算が8月10日に発表されました。結果は売上高が前期比+1.9%、四半期純利益が前期比▲53.4%を増収減益となりました。売上高の増収幅も期待外れでしたが、四半期純利益が大幅減益となったのはかなりショックでした。

 

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通期業績予想に対する進捗率は、売上高が21.3%、当期純利益が10.5%と、利益の達成はかなり厳しい状況となっています。

 

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当社の説明によれば、法人事業は、新卒社員を121名採用し、教育に時間を費やしたことや、昨年より長期労働時間抑止等の社員の労働環境の整備を行った結果、4月度、5月度の売上高が一時的に低下したことで、売上高が7,412百万円から6,435百万円に減少し、セグメント利益(営業利益)が1,120百万円から564百万円に減少したということです。なお、6月度の売上高は計画通り推移したということですので、今後の推移を見守っていきたいと思います。一方コンシューマ事業は、構成比率は小さいものの、増収増益となり、順調に成長しています。

 

当社のように強い営業力で成長してきた企業は、働き方改革の流れの中で、労働環境を整備していく過程で、どうしてもコストアップと営業力ダウンが避けられないのではないでしょうか。第1四半期の数字だけを見ればショッキングな内容でしたが、今後の挽回に期待したいと思います。

 

 

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