たむたむの配当金生活への道

草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。

日本郵政(6178)の2018年3月期第3四半期決算

日本郵政6178)の20183月期第3四半期決算が214日に発表されました。結果は、経常収益が前期比▲2.5%、四半期純利益が前期比+26.5%と減収増益となりました。

 

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業績予想に対する進捗率は経常収益が78.1%当期純利益93.8%と、利益の進捗率が高くなっています。

 

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経常利益の増加額156,687百万円のうち、銀行業セグメントの増加が85,434百万円と過半を占めています。増益の要因についてゆうちょ銀行の決算説明資料を見てみると、業務粗利益の増加の大半は外国為替売買損益の貢献だということがわかります。

 

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外国為替売買損益の増加は一時的なものと考えられますので、その点は割り引いてみる必要はありますが、まずは無難な決算だったと思います。